○水槽の準備

出来る限り大きな水槽を準備してください。普及サイズの45~60cm水槽あたりがおすすめです。
水槽は、想像以上に重くなりますので(60cm水槽で約80kg)
専用台などの丈夫な台の上に置いてください。
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○水槽の置き場所を決める

水平を保てる、まっすぐで強度のある台に置きましょう。専用の水槽台がおすすめです。直射日光の当たるところはコケが生える原因になります。

○砂を洗ってから入れる

特に買ったばかりの砂は、キチンと洗わないと、水が汚れてしまうことがあります。
(洗剤は使わず、水槽の中では洗わないようにしましょう。また土からできた底砂は洗わずに使います。)

○水草や飾りつけ

水草やオーナメント(かざり)を好きな場所に入れて、自分だけのレイアウトをつくり出しましょう


○フィルターやポンプをセットする

魚たちが快適に生活するための器具をセットしましょう。


○水づくりをする

魚たちが苦手な塩素(カルキ)を抜いて、快適に暮らせる水をつくりましょう

○照明器具をセットする

照明器具をセット!
フィルターやライトなど、器具が動いているかを確認しましょう

○水の交換について

水がきれいに見えても、水槽の中にはバクテリアが食べきれなかった目に見えない汚れがどうしても溜まってしまいますので、定期的に水換えを行いましょう。
ただし、水換えをすると当然、バクテリアも減ってしまうので、一度にすべての水を換えるのではなく、スケジュールを決めて、少しずつ換えるのがポイントです。

ろ過材交換
 (月1回または汚れが目立つ時)

ろ過マット、ろ過材などを使用した生物ろ過の場合、掃除をなまけると目詰まりを起こしてバクテリアに酸素が届かず、死なせてしまいます。きれいな飼育水を保つには、定期的にろ過材を飼育水で洗いましょう。

●砂そうじ(汚れてきたら)

砂をボウルに移して、水槽に残った水で軽く洗います。水道水で洗うと底砂の中にいるバクテリアがいなくなってしまうので、水槽の水だけで洗うようにしましょう。


このような状態が見られたら、すぐに水替えを行いましょう!

・水が濁って、透明度がない。
・水が急に白く濁った。
・金魚が水面に口をパクパクとさせている。
・エアレーションの泡がいつまでも消えない。
・餌がのたべかすが残ってる